用語集
at home
at home(あっとほーむ、アットホーム株式会社)とは、1967年(昭和42年)創業の日本最大級の不動産情報サービス企業で、不動産情報サイト「アットホーム」を運営し、不動産業者向けの賃貸・売買物件情報の流通プラットフォーム・物件管理システム・営業支援ツール・契約書類サービスなどを総合的に提供する不動産業界のインフラ企業である。本社は東京都大田区蒲田、東証スタンダード上場(証券コード2454)、グループ会社にアットホームラボ・アットホームメディア・アットホームスマートメディアなど多角的に展開している。アットホームの主要事業は、(1)不動産情報サイト(アットホーム、約500万人月間訪問者)、(2)不動産業者向け物件流通システム(アットホームステーション、約60,000店舗加盟)、(3)契約書類・重要事項説明書作成支援システム、(4)不動産業者向けマーケティングサービス、(5)不動産業務効率化システム(CRM・SFA)、(6)不動産業界研究・統計・出版、などである。アットホームは、SUUMO(リクルート)・LIFULL HOME’S(LIFULL)と並ぶ日本の不動産情報3大ポータルサイトの一角を担い、特に賃貸物件・地方物件・中小不動産業者ネットワークに強みを持つ。マンション・ビル・ホテルの大規模修繕工事を行う明誠の主要見込み客である収益不動産オーナー(個人・法人)・賃貸オーナー・賃貸管理会社・不動産業者などは、アットホームのプラットフォームを通じて物件管理・テナント募集・売買仲介などを行っており、アットホームは明誠の見込み客との接点・営業活動・マッチング・情報発信における重要パートナーである。JCSA(一般社団法人全国建設業支援協会)の建設業向け情報発信・ビジネスマッチング活動においても、不動産業界との連携は重要な戦略要素となっている。

