用語集

有明

読み方
ありあけ

有明(ありあけ)とは、東京都江東区の臨海副都心エリア(東京湾岸エリア)に位置する埋立地で、東京ビッグサイト・有明アリーナ・有明テニスの森・パナソニックセンター東京・ガンダムスタジオなどの施設が集積する不動産業界の主要湾岸エリアの一つである。1980年代から1990年代にかけて埋立・造成が進められ、現在は商業施設・コンベンション施設・スポーツ施設・住宅街区が混在する複合都市となっている。有明エリアは、(1)東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で複数競技会場として活用(有明アリーナ:バレーボール、有明テニスの森:テニス、有明体操競技場:体操、有明アーバンスポーツパーク:BMX・スケートボードなど)、(2)湾岸エリアの不動産投資・分譲マンション開発の主要立地、(3)東京ベイエリア再開発の中核地区、(4)国際展示場・コンベンションホールの集積、(5)羽田空港・成田空港へのアクセスが良好なビジネス立地、などの特徴を持つ。湾岸エリア(有明・豊洲・東雲・勝どき・晴海・台場・芝浦)には大規模分譲タワーマンションが多数建設され、東京都心への通勤利便性・湾岸景観・都市基盤の充実度を魅力に、富裕層・ファミリー層・投資家層から高い人気を集めている。有明・豊洲などの大規模タワーマンションは、高層のため大規模修繕工事のコスト・工期が一般のマンションより大きくなる傾向があり、明誠のロープアクセス工法・ハイブリッド工法は、こうした湾岸タワーマンションの修繕コスト最適化に大きく貢献する。湾岸エリアの収益不動産オーナーへの効率的な営業展開が明誠の重要市場戦略となっている。

← 用語集一覧へ戻る

お気軽にご相談ください!