用語集

アルミキャノピー

読み方
あるみきゃのぴー

アルミキャノピー(Aluminum Canopy)とは、アルミ合金製の既製キャノピー(庇、ひさし、雨除け)の総称で、店舗・住宅・公共施設・商業施設・駐輪場・タクシー乗り場・バス停・ガソリンスタンドなど屋外の出入口・通路・休憩スペースに設置される耐食・軽量・低メンテナンスの庇製品である。アルミキャノピーの主な特徴は、(1)軽量(アルミ比重2.7、鉄の約1/3)で取付け・施工が容易、(2)優れた耐食性(自然酸化皮膜・アルマイト処理で錆びにくい)、(3)長寿命(メンテナンスフリーで20〜30年以上の使用に耐える)、(4)多彩なデザイン(モダン・クラシック・和風・カントリー風など)、(5)多彩なカラーバリエーション(シルバー・ブロンズ・ブラック・ホワイト等)、(6)規格製品の即納性、(7)特注対応も可能、(8)リサイクル性に優れる、などである。代表的なメーカーは、(A)三協アルミ(カームポート・カーポートシリーズ)、(B)YKK AP(レイナポートシリーズ・エフアールポートシリーズ)、(C)LIXIL(フーゴ・ネスカ・アーキフォーマシリーズ)、(D)リクシル系列(カーポートシリーズ)、(E)アルファ(テラス屋根)、などで、住宅・商業施設・公共施設向けに多様な製品ラインを展開している。屋根材は、(i)ポリカーボネート(透明・半透明、光透過)、(ii)アルミパネル、(iii)スチール屋根材、(iv)木調パネル、などから選択でき、用途・意匠・耐久性要件に応じて使い分けられる。マンション・ビル・ホテルの大規模修繕工事におけるエントランス・駐輪場・通路の庇更新工事で、明誠はフランチャイズ加盟の金属・外構工事業者と連携した提案を行う。

← 用語集一覧へ戻る

お気軽にご相談ください!