用語集
AIチャットボット
AIチャットボット(えーあいちゃっとぼっと)とは、人工知能技術(特に大規模言語モデル・自然言語処理)を活用して、ユーザーとテキストで対話し、質問への回答・問題解決・情報提供・予約受付・案内などを自動的に行うソフトウェアを指し、企業のカスタマーサポート・営業・社内ヘルプデスクなどで広く導入されている現代対話AIの基本形態である。代表的なAIチャットボットプラットフォームは、OpenAI ChatGPT、Anthropic Claude、Google Gemini、Microsoft Copilot、IBM watsonx Assistant、Salesforce Einstein、Zendesk AI、HubSpot Chatbot、Intercom Fin、LINE WORKSチャットボット、Kommunicate、Drift、karakuri、KARAKURI chatbot、PKSHA Chatbot、Mobile Aiなど。AIチャットボットの活用例として、第一に「カスタマーサポート(FAQ自動応答)」、第二に「営業(リードナーチャリング)」、第三に「予約受付(レストラン・美容室・ホテル)」、第四に「社内ヘルプデスク(IT・人事・経理問合せ)」、第五に「ECサイト商品案内」、第六に「教育・トレーニング」、第七に「24時間対応」などである。建設業・不動産業の業務でも、問合せ対応・営業・社内ヘルプデスクなどで活用が広がっている。マンション・ビル・ホテルの大規模修繕工事業界では、住民問合せ対応・営業初期対応にチャットボット活用が有効で、明誠でも導入を進めている。JCSAでも生成AI・チャットボット関連セミナーを開催している。

