本間社長ブログ

2024.03.13

賃貸オーナー様にとって家賃を上げるタイミングとは

賃貸オーナー様にとって家賃を上げるタイミングとは
本間 幸紘

著作者プロフィール

株式会社明誠 代表取締役

本間 幸紘

大規模修繕・外壁工事・ロープアクセス工事に関する情報を、現場経験をもとに分かりやすくお届けします。

結論からいうと、貸主と借主、当事者双方の合意があれば、家賃を変更することが可能です。借地借家法によると、当事者が家賃の値上げ(あるいは値下げ)を要求できる正当な条件として次の3つが挙げられています。

・土地や建物に対する税金などが増加(減少)したとき
・土地や建物の価格が上がる(下がる)など経済事情が変わったとき
・周辺の家賃と比較して不相応に安すぎる(高すぎる)とき

この条件に当てはまれば、貸主は借主に家賃の増額を求めることができます。一般的には契約更新のタイミングで家賃の値上げを打診されることが多いようです。

近年、大規模修繕工事の費用を捻出できないケースもある為、オーナー様にとっても必要であれば家賃価格の見直しを適宜行った方が良いです。

弊社では、不動産管理のコンサルティングも行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

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