用語集
アセットマネージャー
読み方
あせっとまねーじゃー
アセットマネージャー(Asset Manager)とは、不動産・株式・債券・投資信託・ヘッジファンド・PEファンド・REITなどの資産を運用・管理する専門職を指し、不動産分野においては収益不動産(賃貸マンション・賃貸オフィスビル・賃貸商業施設・ホテル・物流施設・データセンターなど)の取得・運用・売却・保全・賃貸管理・テナント誘致・修繕計画・リブランディングなどを総合的に担う専門家を指す。アセットマネージャーの主要業務は、(1)投資戦略の策定(地域・物件タイプ・利回り・リスク許容度)、(2)物件取得(デューデリジェンス・価格交渉・契約締結)、(3)プロパティマネジメント会社・修繕業者・テナント仲介会社の選定・統括、(4)月次運用報告・年次決算報告、(5)キャッシュフロー管理・コスト削減・収益最大化、(6)リーシング戦略・テナント誘致・賃料設定、(7)資産価値の維持・向上のための大規模修繕計画策定、(8)売却戦略・出口戦略(イグジット)の実行、などである。アセットマネージャーが管理する物件は、新築時から経年とともに大規模修繕の時期を迎えるため、明誠のような大規模修繕専門会社との連携は資産価値維持・向上の鍵となる。明誠は通常足場・ロープアクセス・ハイブリッド工法の3工法対応により、コスト効率・工期・品質のバランスを最適化できる稀有な体制を持ち、収益不動産のアセットマネージャーから高い評価を受けている。フランチャイズ加盟の塗装・防水・タイル・電気・看板工事会社の全国ネットワークにより、複数物件・複数地域を一括管理するアセットマネージャーへのワンストップ提供が可能である。

