用語集
アニマル柄壁紙
読み方
あにまるがらかべがみ
アニマル柄壁紙(Animal Print Wallpaper)とは、ヒョウ柄・シマウマ柄・ヘビ柄・牛柄・キリン柄・トラ柄などの動物模様を表現したパターン壁紙の総称で、室内インテリアのアクセント壁面に用いられる意匠性の高い壁装材である。サンゲツ・リリカラ・シンコール・トキワ・東リなど国内主要壁紙メーカーや、海外輸入ブランド(フランスのPierre Frey、イタリアのRubelli、イギリスのCole & Sonなど)から多彩なアニマル柄壁紙が提供され、住宅・ホテル・店舗・サロン・カフェ・バー・クラブなどデザイン重視のインテリアで採用される。アニマル柄の特徴は、(1)強烈な視覚的インパクトを与え空間に動きと個性を生む、(2)グラマラス・エキゾチック・ワイルドなど多様なテイストを演出できる、(3)モノトーン系(黒×白のシマウマ柄、黒×白のヒョウ柄)から色彩豊富なものまで多様、(4)部屋全体ではなくアクセントウォール1面に用いるのが一般的、(5)家具・カーテン・照明とのコーディネートで上品にも奔放にも演出できる、などである。施工はベース壁紙との貼り分け、出隅・入隅処理、ジョイント処理に技術が要求され、特に大柄パターンの場合は柄合わせの精度が仕上がりに直結する。マンション大規模修繕工事の内装リニューアル提案や、ホテル客室改装、店舗内装改修などでアニマル柄壁紙が指定されることがあり、明誠はフランチャイズ加盟の内装専門業者と連携した高品質施工を提供できる。

