用語集
アレスダイナミックルーフ1液エポシーラー
読み方
あれすだいなみっくるーふいち液えぽしーらー
アレスダイナミックルーフ1液エポシーラー(あれすだいなみっくるーふいちえきえぽしーらー)とは、上記「アレスダイナミックルーフ1液エポシーラー」と同一商品で、「1」を全角の「1」で表記した表記揺れである。関西ペイント株式会社「アレスダイナミックルーフ」シリーズの1液型エポキシ樹脂系シーラー(下塗材)で、屋根材の下地への密着性確保と下地補強を担う専用下塗である。塗装業界における商品名の表記揺れは、半角・全角の混在によるものが頻繁に発生し、見積書・施工管理書類・設計図書での統一が重要な品質管理業務となる。商品の性能・用途・施工方法は表記の違いに関わらず全く同一で、エポキシ樹脂による高い付着性、下地補強機能、後工程のルーフ上塗との層間密着、多素材適用、標準塗布量0.10〜0.20kg/m²、塗装間隔夏期2時間・冬期4時間以上、などの特徴を持つ。屋根塗装の体系は、(1)下地洗浄(高圧洗浄でコケ・藻・汚れを除去)、(2)下地補修(クラック補修・割れ補修)、(3)シーラー(下塗、密着・浸透・補強)、(4)中塗(上塗との層間密着)、(5)上塗(仕上、耐候性)、の5工程で構成され、各工程の品質が屋根塗装の長期耐久性を左右する。アレスダイナミックルーフ1液エポシーラーは(3)の下塗工程で標準採用される。マンション・ビル・ホテルの大規模修繕工事における屋根塗装で、明誠はロープアクセス工法のフランチャイズ加盟ネットワークを活用し、急勾配屋根・複雑形状屋根の安全・低コスト塗装を実現する。3工法から最適施工方法を選定する明誠の提案力で、屋根塗装の品質とコストを両立する。

