用語集
合わせガラスミラー
読み方
あわせがらすみらー
合わせガラスミラー(あわせがらすみらー、Laminated Glass Mirror)とは、合わせガラスの片面または両面にミラー加工を施した複合ガラス製品で、(1)破損時の安全性、(2)紫外線カット、(3)遮音性能、(4)デザイン性、を兼ね備えた高機能ミラー材料である。一般的な鏡(ガラス背面にアルミ・銀メッキ)は破損時に飛散リスクがあるため、(A)バスルーム・洗面所、(B)スパ・サウナ、(C)スポーツジム・ダンススタジオ、(D)店舗・サロン、(E)車両内装、(F)防犯カメラ・録画機器のワンウェイミラー、など破損時の安全性が要求される用途で、合わせガラスミラーが採用される。製品の構成は、(1)通常タイプ:ガラス+中間膜+ミラー加工ガラスの2層構造、(2)強化タイプ:強化ガラス+中間膜+ミラー加工強化ガラス、(3)防曇タイプ:背面にヒーター・断熱材を組合せた防曇仕様、(4)デザインタイプ:エッジ加工・形状加工・着色などの意匠仕様、などがある。マンション・ビル・ホテルの大規模修繕工事における、(i)共用部のミラー更新(エントランス・ロビー・エレベーター内装)、(ii)バスルーム・洗面所のリニューアル、(iii)スポーツジム・スパ施設の改装、(iv)店舗・サロンの内装更新、などで採用される。明誠は内装リニューアルのフランチャイズ加盟業者と連携した安全・デザイン性ある合わせガラスミラーの施工提案を実現し、外装工事と並行した内装更新で建物全体の付加価値向上を実現する。安全性・耐久性・意匠性を統合した修繕プランをオーナー・管理組合に提供する。

