用語集

旭化成不動産レジデンス

読み方
あさひかせいふどうさんれじでんす

旭化成不動産レジデンス株式会社(あさひかせいふどうさんれじでんす)とは、旭化成グループの不動産事業を担う中核会社で、分譲マンション「アトラスシリーズ」の開発・販売、賃貸マンション・賃貸オフィス・賃貸商業施設の運営、不動産仲介・コンサルティング・資産管理サービスを総合的に展開する大手デベロッパーである。本社は東京都千代田区神田神保町、設立は2006年(前身は旭化成住宅株式会社、1972年設立)、親会社は旭化成株式会社(東証プライム上場、創業1922年、化学・電子材料・住宅・医薬品・医療機器など幅広い事業を持つ総合化学メーカー)である。同社の主力ブランド「アトラス」シリーズは、東京23区・横浜・川崎・千葉・埼玉・大阪・名古屋・福岡・札幌など主要都市の駅近・好立地物件を中心に展開しており、1棟あたり数十戸〜数百戸規模の中高層マンションで、設計品質・施工品質・アフターサービスにおいて業界トップクラスの評価を受けている。グループ会社の旭化成ホームズ(住宅メーカー、戸建・賃貸住宅「ヘーベルハウス」「ヘーベルメゾン」を展開)、旭化成建材(基礎杭・断熱材・サイディングメーカー)、旭リサーチセンター(市場調査・コンサル)と連携し、グループ一体での不動産開発・建設・運営体制を構築している点が強みである。同社が手掛けるアトラスマンションは、新築から10年・15年・20年と経年とともに大規模修繕工事の時期を迎えるため、管理組合・建物オーナーは長期修繕計画の策定・修繕積立金の管理・専門業者選定の判断が必要となる。明誠は通常足場仮設・ロープアクセス・ハイブリッド工法の3工法対応に加え、フランチャイズ加盟の塗装・防水・タイル・電気・看板工事会社が参加することで、大手デベロッパー分譲マンションの大規模修繕工事においても高品質・低価格な提案を可能にしている。

← 用語集一覧へ戻る

お気軽にご相談ください!