用語集

AGC旭硝子

読み方
えーじーしー

AGC旭硝子(えーじーしー)とは、AGC株式会社の旧社名「旭硝子株式会社」を含む正式社名表記で、日本を代表する大手ガラス・素材メーカーである同社の正式名称表記である。旭硝子株式会社は1907年に岩崎俊弥(三菱財閥岩崎家)により創立され、約100年以上にわたり日本のガラス産業を牽引してきた歴史を持つ。2018年に社名を「旭硝子株式会社」から「AGC株式会社」に変更し、グローバル企業としての世界戦略を強化した。AGC旭硝子の主要事業は、ガラス・電子・化学品・セラミックスの4分野で、建築用ガラス分野では世界トップクラスのシェアを誇る。建築用ガラスの代表的な製品ブランドは、第一に「フロート板ガラス(標準的な板ガラス)」、第二に「サンバランス(Low-Eガラス、断熱・遮熱)」、第三に「ペアマルチ(複層ガラス)」、第四に「マイボーカガラス(防犯ガラス)」、第五に「サウンドカット(防音ガラス)」、第六に「マイミラー(鏡)」、第七に「マイステック(高機能複合ガラス)」など。マンション・ビル・ホテルの新築・大規模修繕工事における窓ガラス・サッシ・カーテンウォールの改修で、AGC旭硝子製品の活用は標準的であり、特に省エネ性能向上のための複層ガラス・Low-Eガラスへの更新需要が拡大している。明誠フランチャイズの建具・サッシ工事専門会社では、AGC旭硝子製品の適切な選定と施工により、収益不動産オーナーの省エネ経営・付加価値向上を支援。JCSAでもガラス関連セミナーを開催している。

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