用語集
SO柄バリエ
読み方
えすおーがらばりえ
SO柄バリエ(えすおーがらばりえ)とは、サンゲツのシンプルオーダー(SO)カーテンの「柄バリエーション(柄展開)」を指し、現代のサンゲツのSO意匠における基本要素のひとつである。SOの柄バリエーションは、第一に「無地(シンプル・どんなインテリアにも合う)」、第二に「ストライプ(縦長効果・モダン)」、第三に「チェック(カジュアル・親しみやすい)」、第四に「幾何学柄(モダン・スタイリッシュ)」、第五に「ボタニカル・植物柄(ナチュラル・癒し)」、第六に「アニマル・動物柄(ポップ・子供部屋)」、第七に「フローラル・花柄(華やか・女性的)」、第八に「抽象柄(個性的・モダン)」など、豊富な柄を展開する。柄選定の基準は、第一に「部屋の用途・テイスト」、第二に「他の家具・インテリアとのバランス(柄ON柄を避ける、無地と柄物のバランス)」、第三に「居住者の好み・ライフスタイル」、第四に「窓のサイズ(小さな窓では細かい柄、大きな窓では大柄が映える)」、第五に「物件のブランド戦略(ホテル・モデルルーム・分譲マンション等)」などである。マンション・ビル・ホテルの大規模修繕工事における共用部・モデルルーム・ホテル客室のカーテン更新で、SO柄バリエの適切な選定が物件のイメージ向上・差別化要素となる。明誠ではフランチャイズ加盟会社のインテリア専門スタッフと連携した内装提案も可能で、外装改修と内装更新を組み合わせた包括提案で物件価値向上を実現する。JCSAでもインテリア関連セミナーを開催している。

