本間社長ブログ

2024.02.17

プラント工場における修繕工事は無足場工法であるロープアクセスが圧倒的なコスト削減

プラント工場における修繕工事は無足場工法であるロープアクセスが圧倒的なコスト削減
本間 幸紘

著作者プロフィール

株式会社明誠 代表取締役

本間 幸紘

大規模修繕・外壁工事・ロープアクセス工事に関する情報を、現場経験をもとに分かりやすくお届けします。

日本の大手プラント工場には、いくつかの企業があります。これらの企業は、化学工場、製油所、発電所、製造工場など、さまざまな産業におけるプラントを所有・運営しています。以下は、日本のいくつかの大手プラント関連企業です。主な会社としては、三菱化学株式会社様、日本製鉄株式会社様、東京電力ホールディングス株式会社 (TEPCO)様、関西電力株式会社 (KEPCO)様、ENEOS(元・JX日鉱日石エネルギー)様

になります。

これらの企業は日本国内外で幅広いプラントを運営しており、そのプラントでは製品の製造やエネルギーの供給など、さまざまな活動が行われていますが、工場の建屋は鉄製が多く、また海岸沿いにあるため塩害による錆が顕著に表れます。

但し、足場を架設するにはコスト上、多大な費用を要するため、無足場工法であるロープアクセスにて塗装工事を行うと足場工事と比べて90%以上のコスト削減が往々にして可能です。

その他、風力発電所や遊園地のジェットコースター、大仏、橋梁など、足場を架設するのが現実的でない建築物は無足場工法であるロープアクセスとの相性が非常に高いです。

▼ロープアクセス工法・無足場工法の詳細解説はこちら
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