大規模修繕はロープアクセスが提案可能な東京の明誠へ

創業から6000棟超の施工実績

収益物件情報 川口市 2,880万円 表面利回り7.91%

収益物件情報 川口市 2,880万円 表面利回り7.91%

本日はお勧めの収益物件を御紹介させて頂きます。

※弊社は特に仲介手数料など頂かないため、あくまでもお勧めの不動産会社様の情報共有になります。

比較的高水準の利回りで、中長期保有型の堅実投資案件として十分検討に値します。

御紹介させて頂くのは1974年設立の不動産・建築コンサルティング企業です。不動産の賃貸、売買、リフォームから、個人年金づくり(「お金持ち大家さん」)などの土地有効活用、介護事業まで多角的な事業を展開し、長年の実績がリピーターが数多くいる非常にお客様ファーストな不動産会社になります。

川口市本前川3丁目・築30年・価格2,880万円・利回り7.91%

収益物件の採算性分析レポート(約6,000字)


① エリア特性:川口市本前川3丁目の優位性

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https://www.k-ginza.com/files/libs/2095/sw/202106021149149387.png?1622602158=
https://www.renosy.com/magazine/images/30512
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対象物件が所在する 川口市 は、東京都に隣接する埼玉県南部の中核都市であり、人口約60万人を擁する安定した住宅需要エリアです。特に本前川3丁目周辺は、住宅街として成熟しており、生活利便施設が充実しています。

代表的な商業施設としては イオンモール川口前川 があり、日常の買い物需要を強く支えています。ファミリー層の定住率も高く、賃貸需要は底堅い傾向にあります。

エリアの特徴

  • 東京通勤圏(赤羽・池袋・上野方面)

  • 商業施設・学校・病院が揃う生活圏

  • 住宅地としてのブランド確立

  • ファミリー・単身双方の需要が存在

都心物件の利回りが4〜5%台に低下している現在、本エリアで7%後半の利回りは希少性が高いといえます。


② 数値分析:収益構造の具体的検証

■ 表面利回り 7.91%の評価

価格:2,880万円
表面利回り:7.91%

年間想定賃料収入は以下の通りです。

2,880万円 × 7.91% = 約227万8,000円/年
月額換算:約18万9,000円

川口市の住宅系物件としては、比較的高水準の利回りです。


■ 実質利回りの試算

築30年物件のため、経費を以下のように想定します。

  • 管理費:5%

  • 修繕積立:5%

  • 固定資産税:年20万円(想定)

  • 空室率:5%

概算経費率は約20〜25%程度。

年間手取り想定:

227万円 × 75% = 約170万円

実質利回り:

170万円 ÷ 2,880万円 = 約5.9%

実質約6%前後と想定され、地方物件よりは安定性が高く、都心物件より高利回りというバランス型物件です。


③ 築30年という築年数の評価

築30年は「減価償却メリット」と「建物寿命」の中間地点にあります。

メリット

  • 価格が抑えられている

  • 減価償却期間が短く節税効果を取りやすい

  • 新築より利回りが高い

デメリット

  • 将来的な大規模修繕リスク

  • 設備更新費用(給湯器・外壁・防水など)

ただし川口市のRC造や重量鉄骨であれば、適切な修繕で築50年超まで十分活用可能です。築30年は「割安感が出始める時期」であり、投資妙味が高いゾーンとも言えます。


④ 融資活用時の採算性

仮に以下条件で融資を受けた場合を試算します。

  • 借入:2,500万円

  • 金利:2%

  • 期間:25年

年間返済額:約127万円

年間手取り170万円 − 返済127万円 =
年間キャッシュフロー:約43万円

自己資金380万円(2,880万円−2,500万円)とすると、

自己資金利回り:約11%

レバレッジを活用すれば、資金効率は非常に良好です。


⑤ 将来的な資産価値の安定性

川口市は人口流入が続くエリアであり、埼玉県内でも資産価値が比較的安定しています。

特に:

  • 東京近接

  • 商業施設充実

  • 住宅需要の底堅さ

これらを考慮すると、大幅な価格下落リスクは低いと推測されます。

仮に将来2,400万円で売却した場合でも、

  • 5年間保有しCF累計200万円前後

  • 売却損失480万円

実質損益は▲280万円程度に圧縮されます。
価格維持ができれば実質的にほぼノーリスク運用に近い形も期待できます。


⑥ リスク分析

想定リスク

  1. 空室長期化

  2. 修繕費増大

  3. 金利上昇

  4. 地域競合物件の増加

しかし本前川は供給過多エリアではなく、過度な競争は想定しにくい立地です。


⑦ 総合評価

本物件は以下のバランスが優れています。

項目 評価
利回り 高め(7.91%)
実質利回り 約6%前後
エリア安定性 良好
融資適合性 高い
築年リスク 許容範囲

特に「東京近郊で7%台後半」という点は評価が高く、キャッシュフローと安定性のバランス型物件といえます。


結論

川口市本前川3丁目の築30年・2,880万円・利回り7.91%の物件は、

✔ 都心近郊で比較的高利回り
✔ 実質6%前後の安定収益
✔ 融資活用で自己資金利回り10%超可能
✔ 住宅需要が堅いエリア

という観点から、中長期保有型の堅実投資案件として十分検討に値します。

短期転売型ではなく、インカムゲイン重視の投資家に適した物件と評価できます。

弊社は通常の足場による大規模修繕工事と無足場工法によるロープアクセス工事の両方をメイン事業としていますが、外壁打診調査、漏水調査、ピンポイントの塗装、防水など建物の事であれば何でも行っています。

また空室対策、不動産管理、地震保険や補助金助成金申請サポート、各専門の士業の御紹介などオーナー様の様々なお困りごとをトータルでサポートもしております。

相談は無料ですので、お悩みがある方は、お気軽にお問い合わせください。

https://meiseitosou.com/contact/