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海老名市の管理組合が使える無料相談・支援制度7選|毎月の無料相談会・弁護士相談・県のアドバイザー派遣から国の電話相談まで【令和8年度版】

海老名市の管理組合が使える無料相談・支援制度7選|毎月の無料相談会・弁護士相談・県のアドバイザー派遣から国の電話相談まで【令和8年度版】
本間 幸紘

著作者プロフィール

株式会社明誠 代表取締役

本間 幸紘

大規模修繕・外壁工事・ロープアクセス工事に関する情報を、現場経験をもとに分かりやすくお届けします。

2026年10月18日 更新

海老名市のマンションの理事長さまから、こんな声を聞くことがあります。

「大規模修繕の時期が近づいてきた。でも管理会社の提案が妥当なのか、判断する材料がない。かといって、相談にお金をかけるのも気が引ける」

海老名市の管理組合には、費用をかけずに第三者の意見を聞ける入口がいくつもあります。いちばん使いやすいのは、海老名市役所の住宅まちづくり課が毎月開いている「分譲マンション管理無料相談会」です。マンション管理士が、1組1時間かけて無料で相談に乗ります(出典:海老名市「分譲マンション管理無料相談会について」、令和8年4月1日更新)。

申し遅れました。私は株式会社明誠の本間幸紘と申します。東京都東大和市を拠点に、20年近くマンション・ビル・ホテルの外壁の仕事をしてきました。現場で足場に上がり、ロープで外壁に降りてきた人間として、「相談先を知っているかどうか」で管理組合の結果が大きく変わる場面を何度も見ています。

この記事では、令和8年10月18日時点で海老名市の管理組合が使える窓口を、「本当に無料なのか」の根拠とあわせて整理します。


結論:海老名市で使える窓口は7、市と県の窓口は無料

公式ページで確認できたものを一覧にしました。

# 制度・窓口 対応する人 費用 申込先
1 海老名市 分譲マンション管理無料相談会 マンション管理士(1組1時間) 無料 住宅まちづくり課(電子申込・持参・郵送・FAX)
2 海老名市 マンションアドバイザー派遣事業(令和8年度) マンション管理士・建築士等 無料 かながわマンション管理組合ネットワーク 045-620-6300
3 海老名市 市民相談(法律相談) 弁護士 市のページに費用の記載なし(予約制) 市民相談課 046-292-0880
4 海老名市 市民相談(建築・住宅・不動産・登記など) 建築士、宅建業協会会員、司法書士など 市のページに費用の記載なし(予約制) 同上
5 海老名市 消費生活相談 消費生活相談員 市のページに費用の記載なし 046-292-1000
6 マンション管理センター 電話相談 専門相談員 ページに費用の記載なし 03-3222-1517(運営・規約)/03-3222-1519(維持管理)
7 法テラス(日本司法支援センター) 弁護士等 条件により無料 サポートダイヤル 0570-078374

ここで正直にお伝えしておくことがあります。市民相談の各ページには、相談料の有無や定員が書かれていませんでした。「無料」と明記されているのは、1の無料相談会と2のアドバイザー派遣です。3〜5は利用前に、電話で費用を確かめてください。

なお、海老名市には分譲マンションの耐震化を支援する補助制度もありますが、これは「無料」ではなく費用の一部を補助する制度です。この記事の最後に、存在だけご紹介します。


海老名市の分譲マンション管理無料相談会:毎月1回・1組1時間・無料

私が海老名市の管理組合に最初にお勧めするのは、この相談会です。市の案内を整理すると、次のとおりです。

項目 内容
日程 令和8年度は毎月1回(原則火曜日)。下の表を参照
時間 1組1時間。13時〜14時、14時〜15時、15時〜16時の3枠(各枠の定員は1組)
会場 海老名市役所の会議室
相談員 マンション管理士。一般社団法人神奈川県マンション管理士会、NPO法人かながわ県央マンション管理組合ネットワークの担当者
費用 無料
対象 市内の分譲マンションの管理組合の役員、または区分所有者など
申込み 事前申込制。電子申込、または「相談申込票」を持参・郵送・FAX(046-233-9118)
申込先 市役所庁舎4階 住宅まちづくり課(海老名市勝瀬175番地の1)

直近の日程と申込締切

市のページに載っている令和8年度の残りの日程は、次のとおりです。

相談日 申込締切
令和8年10月27日(火) 令和8年10月22日(木)17時
令和8年11月24日(火) 令和8年11月19日(木)17時
令和8年12月22日(火) 令和8年12月17日(木)17時
令和9年1月26日(火) 令和9年1月21日(木)17時
令和9年2月22日(月) 令和9年2月18日(木)17時
令和9年3月23日(火) 令和9年3月18日(木)17時

次の10月27日の締切は、今週の木曜日、10月22日の17時です。この記事をお読みの時点であと4日ほどですから、間に合わせたい場合は早めに動いてください。枠は各時間帯に1組だけで、1日に最大3組しか入れません。間に合わなければ、11月24日(締切11月19日)を目標にするのが現実的です。なお、2月だけは月曜日開催(2月22日)なので、曜日を間違えないようにしてください。

1時間を活かすコツは、見積依頼の前に使うこと

私が現場で何度も見てきた遠回りは、施工会社から見積書が届いてから「そもそも工事範囲はこれで適切なのか」と迷い、総会の日程がずれ込むケースです。第三者に相談するなら、見積依頼の前のほうが効果は大きいと私は考えています。

1組1時間は、30分の相談より余裕があります。それでも、何も準備せずに行くと時間が足りなくなります。次の3点を持っていくと、話が早く進みます。

  • 直近の長期修繕計画書(最終改定の年月が分かるもの)
  • 修繕積立金の残高と、毎月の積立額が分かる資料
  • 前回の大規模修繕工事の実施年と、そのときの総額

費用感の目安も、先に頭に入れておくと相談の質が上がります。あくまで参考値ですが、30戸規模のマンションで総工費は3,500万円〜5,000万円、そのうち仮設足場が15〜25%という幅が一般的です。外壁塗装は1㎡あたり3,500円〜4,500円、打診調査は1㎡あたり250円〜500円が目安です。実際の金額は、建物の状態や仕様で大きく変わります。


マンション管理士を自分たちの理事会に呼ぶなら:マンションアドバイザー派遣事業

「1時間では足りない」「理事会や修繕委員会の場に専門家に来てほしい」という管理組合には、アドバイザー派遣が向いています。この事業は海老名市のページにも「令和8年度マンションアドバイザー派遣事業」として載っています(出典:海老名市「令和8年度マンションアドバイザー派遣事業」、令和8年7月9日更新)。内容は、神奈川県の派遣事業のページと合わせて確認しました(出典:神奈川県「マンションアドバイザー派遣事業」)。

項目 内容
対象 県内の分譲マンションの管理組合、または管理組合の承認を得た委員会(大規模修繕工事委員会など)。横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市は県の事業の対象外
派遣される人 マンション管理士、建築士等の資格を持ち、管理相談の経験がある人
回数 年度内2回まで(県のページ。申込みが多いと2回目を受け付けられないことがある)
費用 無料
受付期間 令和8年6月26日〜令和9年2月26日(申込多数の場合は期間内でも早期終了)
窓口 NPO法人かながわマンション管理組合ネットワーク 045-620-6300(受付は10時〜16時、土日祝は休み)
市の問合せ先 海老名市 住宅まちづくり課 046-235-9606(住宅政策係)、046-235-9392(まちづくり支援係)

海老名市は県の対象外の4市に含まれていないため、市内の分譲マンションは利用できます。なお、海老名市のページには回数などの詳しい条件が書かれていないので、回数や1回の時間は県のページと窓口で確認してください。

申込みの流れ

  1. 事務局のかながわマンション管理組合ネットワーク(045-620-6300)に、電話で事前相談する
  2. 申請書をダウンロードして記入する
  3. メール(info@jinkan-net.com)またはFAX(045-620-6299)で送る

県のページでは、この順番で案内されています。申請書の様式は、県のページからダウンロードできます。

市の相談会と県の派遣は、使い分けると効果が出る

私なら、次のように使い分けを提案します。

場面 向いている窓口 理由
まず論点を整理したい 市の無料相談会(1時間) 理事1〜2名で気軽に行ける
修繕委員会で専門家の意見がほしい 県のアドバイザー派遣 理事会・委員会の場に来てもらえ、夜間・休日の対応もある
見積書の中身を専門家に見てほしい 派遣 資料を事前に共有し、委員会の場で質疑できる
管理費の滞納や規約の相談 市の無料相談会、または弁護士相談 相談内容によって専門家が異なる

協定が示す、海老名市の姿勢

海老名市は令和6年10月、一般社団法人神奈川県マンション管理士会と「マンションの適正管理の促進に関する協定」を結んでいます。プレスリリースによると、マンションの適正な管理を促すため、相談会の開催や、令和6年10月1日に始まった管理計画認定制度の認定手続の支援などで協力するとされています(出典:海老名市「マンションの適正管理の促進に関する協定を締結」、令和6年10月2日掲載)。

ただし、このリリースは締結の「予定」を知らせるものです。調印後の内容まで確認できたわけではないので、協定の具体的な運用は市の窓口で確かめてください。市がこうした協定を結んでいること自体、管理組合にとっては相談しやすい環境が整っていると読めます。


市民相談(法律・建築・不動産・登記など):予約の仕方を押さえる

海老名市の市民相談課には、法律をはじめ多くの専門相談があります。令和8年9月8日更新のページに載っている、管理組合に関係しそうな相談を抜き出しました(出典:海老名市「市民相談のご案内」)。

相談の種類 担当 日程・時間 予約
法律 弁護士 毎週水曜、第2・第4金曜 10:30〜15:30(12:00〜13:30を除く) 予約制(電話・LINE)
登記 司法書士 毎月第3金曜 13:00〜16:00 電話予約のみ
建築 建築士事務所協会会員 毎月第3木曜 9:30〜12:00 予約制(電話・LINE)
住宅 建築職組合員 奇数月の第2火曜 9:00〜11:30 予約制(電話・LINE)
不動産 宅地建物取引業協会会員 毎月第2火曜 13:00〜16:00 予約制(電話・LINE)
税務 税理士 毎月第3木曜 13:00〜16:00 電話予約のみ

問合せ先はいずれも市民相談課(046-292-0880)です。ページには、次の注意が書かれています。

  • 予約制の相談は、30日前の8時30分から予約を受け付ける
  • 相談は1案件につき1回まで

暦で数えた直近の日程は、次のとおりです(祝日は考慮していないため、予約の際にご確認ください)。

相談の種類 直近の日程
法律 10月21日(水)、10月23日(金)、10月28日(水)
建築 11月19日(木)
住宅 11月10日(火)
不動産 11月10日(火)
登記 11月20日(金)

法律相談は、管理費の滞納、規約と実態のずれ、近隣トラブルなど、管理組合が抱えがちな問題に役立ちます。相談は1案件につき1回までですから、聞きたいことを紙に整理して行きましょう。

なお、市民相談のページには、定員や費用の記載がありませんでした。利用前に、電話で「無料かどうか」「管理組合として相談してよいか」を確認することをお勧めします。


消費生活相談:訪問販売の「無料点検」に注意

マンションの管理組合には、ときどき「外壁の無料診断をします」「屋上の防水が危ないので点検に来ました」という営業が来ます。私は、こうした訪問や電話があったときは、その場で契約せず、理事会で共有することをお勧めします。

海老名市の消費生活相談は、月曜から金曜の9:30〜16:00で、電話は046-292-1000です。消費者ホットライン188(局番なし)や、かながわ中央消費生活センター(045-311-0999)も市のページに案内されています。

「無料」をうたう点検には、後から高額な工事の契約を求められるものもあります。無料の点検そのものが悪いわけではありませんが、誰が、何のために、どんな条件でやるのかが分からないまま受けるのは避けたいところです。


国の窓口:マンション管理センターの電話相談と法テラス

市や県の窓口に加えて、全国どこからでも使える窓口もあります。

マンション管理センターの電話相談

公益財団法人マンション管理センターの電話相談は、管理組合の運営や管理規約に関する相談、建物・設備の維持管理に関する相談を受け付けています。受付は月曜から金曜の9時30分〜17時(祝日・年末年始を除く)です。電話番号は、管理組合運営・規約が03-3222-1517、維持管理が03-3222-1519です(出典:マンション管理センター「電話相談」)。ページに費用の記載はなかったので、電話の際に確認してください。

法テラス

法テラス(日本司法支援センター)のサポートダイヤルは0570-078374で、平日9時〜21時、土曜9時〜17時に受け付けています。無料の法律相談には収入などの条件があり、トップページにその詳細はありません。利用の流れのページで確認してください(出典:法テラス)。


海老名市の管理計画認定制度:手数料は2,000円から

無料の相談窓口とは少し違いますが、管理計画認定制度についても触れておきます。海老名市の認定申請の手数料は、基礎額が2,000円で、追加の長期修繕計画1本につき1,000円が加算されます。このほか、マンション管理センターへの審査手数料やシステム利用料が別にかかります(出典:海老名市「マンション管理計画認定制度について」、令和8年7月7日更新)。

申請には、あらかじめ「事前確認適合証」を取る必要があります。事前確認の依頼先は、マンション管理センター、マンション管理士、管理委託先の業協会、日本マンション管理士会連合会の4パターンがあります。国土交通省の案内資料もあわせてご覧ください(出典:国土交通省「管理計画認定制度の案内資料」)。

先ほどの無料相談会は、この認定を目指す第一歩としても使えます。「うちの管理組合は認定の基準を満たしているか」という論点を持ち込めば、マンション管理士が現状をふまえて答えてくれるはずです。


費用がかかる制度の紹介:分譲マンションの耐震化補助

最後に、無料ではありませんが、知っておくと役立つ制度です。海老名市には「分譲マンションの耐震化促進関係補助事業」があります(令和8年4月1日更新)。昭和56年5月31日以前に建築確認を得て工事に着手した分譲マンションが対象で、補助率と上限額は次のとおりです(出典:海老名市「分譲マンションの耐震化促進関係補助事業」)。

区分 補助率 上限額
予備診断 費用の3分の2 1棟あたり20万円
耐震診断 費用の2分の1 1棟あたり150万円(延床面積1,000㎡未満は1㎡あたり1,500円が上限)
耐震改修計画書作成 費用の2分の1 1住戸あたり5万円
耐震改修工事等(現場立会を含む) 費用の2分の1 1住戸あたり50万円

耐震診断を行う前に、事前相談と申請が必要です。ページに受付期間の記載はありませんでした。住宅まちづくり課(046-235-9606、046-235-9392)で、令和8年度の受付状況を確認してください。


無料相談のあとに、現場の話を聞きたくなったら

無料相談会や派遣で論点が整理できたら、次は「実際に工事をするなら、どんな工法がありうるのか」という話になります。ここで、私たち施工側の知見がお役に立てるかもしれません。

大規模修繕の工法は、大きく分けて3つあります。

  • 通常の仮設足場を組む工法
  • 足場を組まず、産業用ロープで外壁に降りて作業するロープアクセス工法(無足場)
  • 足場とロープアクセスを部位ごとに使い分けるハイブリッド工法

明誠は、この3つを建物ごとに比べて提案できます。私たちはロープアクセス工事のフランチャイズも展開しており、塗装・防水・タイル・電気・看板など、各分野の専門職が加盟しています。ロープアクセスの基礎知識は、姉妹サイトのロープアクセスドットコムにまとめています。足場費の比率が大きい建物ほど、工法の比較で差が出やすくなります。

ロープアクセスは、どんな建物にも向くわけではありません。複雑な形状の建物、広いバルコニーが多い建物など、足場のほうが安全で有利な建物もあります。だからこそ「3つの工法から比べる」ことに意味があります。ロープアクセスの特徴や向き不向きは、ロープアクセスドットコムで、当社の考え方はロープアクセス工法のご案内、明誠のコンセプト、安心の理由でご覧いただけます。これまでの明誠の施工事例もあわせてご覧ください。

実際の見積りや現地調査のご相談は、お問い合わせフォームからいつでもどうぞ。管理組合向けのサービス内容は、管理組合さま向けサービスのページにまとめています。


利益相反の開示

私は施工会社の代表です。この記事の末尾で自社のサービスをご紹介していますが、無料相談会や派遣事業は、特定の施工会社を勧めるための制度ではありません。むしろ、複数の見積りを比べるための知識を得る場として使っていただくのが、制度の趣旨に合っていると私は考えています。

相談会で聞いたことを、そのまま鵜呑みにする必要もありません。マンション管理士さんにも得意分野があります。1回の相談で結論を出さず、必要なら派遣も使い、複数の目で確かめてください。


今週できること

最後に、この記事をお読みの理事長・理事のみなさまが、今週中にできることをまとめます。

  1. 10月27日の無料相談会に申し込むか決める:申込締切は10月22日(木)17時。間に合わなければ11月24日(締切11月19日)を目標にする
  2. 相談の論点を1枚にまとめる:長期修繕計画の最終改定年、積立金残高、前回工事の時期と金額
  3. 県のアドバイザー派遣の事前相談の電話をかける:045-620-6300(10時〜16時、土日祝は休み)。受付は令和9年2月26日までだが、早期終了もある
  4. 管理組合に来る「無料点検」の営業を理事会で共有する:契約前に必ず相談する
  5. 管理計画認定を視野に入れるなら、無料相談会で基準を確認する

「相談する先がある」と分かるだけで、理事会の空気は変わります。費用をかけずに動ける入口が、海老名市にはあります。まずは電話一本から始めてみてください。


FAQ(よくある質問)

Q1. 海老名市の無料相談会は、どんなマンションでも受けられますか?

A. 対象は、市内の分譲マンションの管理組合の役員、または区分所有者などです。賃貸マンションの入居者の方は対象外と考えられるため、不明な場合は住宅まちづくり課(046-235-9606)に確認してください。

Q2. 相談会に申し込むには、何が必要ですか?

A. 事前申込制で、電子申込、または「相談申込票」を持参・郵送・FAX(046-233-9118)で提出します。締切は各相談日の前の週の木曜日の17時です。

Q3. 県のアドバイザー派遣は何回まで使えますか?

A. 神奈川県のページでは、年度内2回までです。申込みが多いと、2回目を受け付けられないことがあります。海老名市のページには回数の記載がないので、県のページと窓口でご確認ください。

Q4. 市の法律相談は無料ですか?

A. 市の市民相談のページには、費用の記載がありませんでした。予約の際に市民相談課(046-292-0880)で確認してください。

Q5. 無料相談を受けたら、その会社に工事を頼む義務はありますか?

A. 相談会や派遣事業は、特定の施工会社を紹介する制度ではありません。依頼の義務はありません。

Q6. 管理計画認定の手数料はいくらですか?

A. 海老名市への認定申請(初回)は、基礎額2,000円、追加の長期修繕計画1本につき1,000円です。マンション管理センターへの審査手数料などは別にかかります。


出典一覧


この記事の執筆者

本間 幸紘(ほんま ゆきひろ)
株式会社明誠 代表取締役/東京都東大和市
マンション・ビル・ホテルの大規模修繕20年以上の実務経験。3工法(通常足場/ロープアクセス/ハイブリッド)から建物特性に応じて最適提案。日本初のロープアクセス工事フランチャイズ本部を運営。JCSA(一般社団法人 全国建設業支援協会)代表理事。

最終更新:2026年10月18日


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ロープアクセス工法の詳細や実例については、姉妹サイト「ロープアクセスドットコム」の以下の記事もぜひご覧ください。

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本記事の情報の鮮度について:本記事は2026年10月18日時点で公表されている海老名市、神奈川県、国土交通省などの公式情報をもとに執筆しています。海老名市の協定のプレスリリースは令和6年10月の掲載で、締結の予定を伝える内容です。制度は年度途中でも改正・予算終了があり得ます。実際に申請される前に、必ず海老名市および該当窓口へ最新の内容をご確認ください。

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