本間社長ブログ
大和市の管理組合が使える無料相談・支援制度8選|月1回のマンション管理相談・弁護士相談・県のアドバイザー派遣から国の電話相談まで【令和8年度版】
目次

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著作者プロフィール
株式会社明誠 代表取締役
本間 幸紘
大規模修繕・外壁工事・ロープアクセス工事に関する情報を、現場経験をもとに分かりやすくお届けします。
2026年10月18日 更新
大和市のマンションの理事長さまから、こんな声を聞くことがあります。
「修繕の時期が近いのは分かっている。でも、管理会社以外の意見を聞く先が思い浮かばない。相談料を修繕積立金から出すのも気が引ける」
大和市の管理組合には、お金をかけずに動ける入口がいくつもあります。いちばん身近なのは、大和市役所の市民相談課が開いている「マンション管理相談」です。毎月第4金曜日の午後に、NPOかながわ県央マンション管理組合ネットワークの相談員が無料で対応します(出典:大和市「マンション管理相談(予約制)」、2026年4月1日更新)。
申し遅れました。私は株式会社明誠の本間幸紘と申します。東京都東大和市を拠点に、20年近くマンション・ビル・ホテルの外壁の仕事をしてきました。名前が似ていますが、私たちの拠点は東京都の「東大和市」、この記事で扱うのは神奈川県の「大和市」です。窓口の電話番号を調べるときに取り違えやすいので、念のため最初にお伝えしておきます。
この記事では、令和8年10月18日時点で大和市の管理組合が使える窓口を、「無料」の根拠とあわせて整理します。
結論:大和市で使える窓口は8、市の窓口はすべて無料
公式ページで確認できたものを一覧にしました。
| # | 制度・窓口 | 対応する人 | 費用 | 申込先 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 大和市マンション管理相談 | NPOかながわ県央マンション管理組合ネットワークの相談員(30分) | 無料 | 市民相談課 046-260-5104 |
| 2 | 大和市法律相談 | 弁護士(30分) | 無料 | 同上 |
| 3 | 大和市司法書士登記・法律相談 | 司法書士・認定司法書士(30分) | 無料 | 同上 |
| 4 | 大和市住宅相談 | 大和市民住宅協力会の会員(30分) | 無料 | 同上 |
| 5 | 大和市消費生活センター | 消費生活相談員 | 市の案内で無料 | 046-260-5120 |
| 6 | 神奈川県マンションアドバイザー派遣 | マンション管理士・建築士等(1回3時間以内) | 無料(年度内2回まで) | かながわマンション管理組合ネットワーク 045-620-6300 |
| 7 | 日管連の相談ダイヤル/マンション管理センターの電話相談 | マンション管理士・専門相談員 | ページに費用の記載なし | 03-5801-0858/03-3222-1517 |
| 8 | 法テラス(日本司法支援センター) | 弁護士等 | 条件により無料 | 0570-078374 |
大和市の市民相談課の専門相談は、各ページに「相談はすべて無料ですが、通話料や交通費等は相談者自身がご負担ください」と書かれています。利用できるのは、大和市に在住・在勤・在学の方です。
一方、市のマンション関連ページで、市が独自に「マンション管理士を派遣する」制度は確認できませんでした。大和市で派遣を使いたい場合は、神奈川県の派遣事業が入口になります。
なお、市には分譲マンションの耐震診断の費用を補助する制度もありますが、これは「無料」ではなく補助金です。この記事では最後に存在だけご紹介します。
大和市のマンション管理相談:月1回・30分・無料
私が大和市の管理組合に最初にお勧めするのは、この相談です。市の案内を整理すると、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 相談内容 | 管理費滞納問題、理事会・総会運営、防犯・防災対策、管理規約改正、修繕などマンション全般 |
| 日程 | 毎月第4金曜日 13時30分〜16時00分(祝日・年末年始を除く) |
| 相談時間 | 1件30分 |
| 会場 | 大和市役所1階 市民相談課内相談室(下鶴間1-1-1) |
| 相談員 | NPOかながわ県央マンション管理組合ネットワークの相談員 |
| 費用 | 無料(通話料・交通費は自己負担) |
| 対象 | 大和市に在住・在勤・在学の方 |
| 予約 | 予約制。電話(046-260-5104)または市民相談課の窓口で |
直近の日程
第4金曜日を暦で数えると、直近は10月23日(金)、その次が11月27日(金)、12月25日(金)です。いずれも祝日にはあたりません。ただし、市のページに令和8年度の開催日一覧は載っていないため、予約の電話で日付を確かめてください。
予約のときに「事前聞き取り」がある
市のページには、予約の際に市民相談員が相談内容の「事前聞き取り」を行い、内容によっては別の相談機関を案内したり、受付を断ったりする場合があると書かれています。30分しかありませんから、電話の段階で「長期修繕計画の見直し時期について」「管理費の滞納が3か月の住戸がある」など、論点を一言で伝えられるようにしておくと話が早いです。
30分を活かすコツは、見積依頼の前に使うこと
私が現場で何度も見てきた遠回りは、施工会社から見積書が届いてから「そもそも工事範囲はこれで適切なのか」と迷い、総会の日程がずれ込むケースです。第三者に相談するなら、見積依頼の前のほうが効果は大きいと私は考えています。
費用感の目安も、先に頭に入れておくと相談の質が上がります。あくまで参考値ですが、30戸規模のマンションで総工費は3,500万円〜5,000万円、そのうち仮設足場が15〜25%という幅が一般的です。外壁塗装は1㎡あたり3,500円〜4,500円、打診調査は1㎡あたり250円〜500円が目安です。実際の金額は、建物の状態や仕様で大きく変わります。
マンション管理士の派遣を頼むなら:神奈川県マンションアドバイザー派遣
「30分では足りない」「理事会や修繕委員会の場で、専門家に直接話してほしい」という管理組合には、神奈川県の派遣事業が向いています。令和8年度の内容は次のとおりです(出典:神奈川県「マンションアドバイザー派遣事業」、令和8年度チラシ)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 県内の分譲マンションの管理組合、または管理組合の承認を得た委員会(大規模修繕工事委員会など)。横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市は対象外 |
| 派遣内容 | 1回につきアドバイザー1〜2名、3時間以内。夜間・休日も対応 |
| 回数 | 年度内2回まで。申込みが多いと2回目を受け付けられないことがある |
| 費用 | 無料 |
| 受付期間 | 令和8年6月26日〜令和9年2月26日(申込多数の場合は期間内でも早期終了) |
| 事前相談窓口 | NPO法人かながわマンション管理組合ネットワーク 045-620-6300(10時〜16時、土日祝休み) |
| 派遣される人 | マンション管理士、建築士等の資格を持ち、管理相談の経験がある人 |
大和市は対象外の4市に含まれていないため、大和市内の分譲マンションは県の派遣を使えます。
申込みの流れ
- 事前相談窓口(かながわマンション管理組合ネットワーク)へ電話する
- 県のホームページから派遣申請書をダウンロードし、メールかFAXで送る
- 事務局がアドバイザーを選び、日程を調整して派遣決定通知書が届く
- アドバイザーが管理組合の会合などに来て相談に応じる
派遣でやってもらえないこと
建物の精密測定、長期修繕計画や設計書の作成、見積りの比較、業者の紹介、居住者間や近隣との紛争解決、管理計画認定の申請業務などは対象外です。「3社の見積書を見比べて、どこにするか決めてほしい」という使い方はできません。進め方や考え方の助言を受ける場だと考えてください。
市の相談と県の派遣の使い分け
私なら、まず市のマンション管理相談(30分)で論点を絞ります。そのうえで、理事会や委員会に専門家を呼びたくなったら県の派遣(3時間)を申し込みます。県の受付は令和9年2月26日までですが、早期終了もあり得るので、使うなら年内に事前相談の電話を入れておくのが無難です。
建物・修繕の相談:大和市の住宅相談
建物の修理やリフォームについて聞きたいときは、市民相談課の「住宅相談」もあります(出典:大和市「住宅相談(予約制)」)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 相談内容 | 住まいの新築、増改築(リフォーム)、修理など |
| 日程 | 毎月第1水曜日 13時30分〜16時00分(祝日・年末年始を除く) |
| 相談時間 | 1件30分 |
| 相談員 | 大和市民住宅協力会の会員 |
| 予約 | 予約制。第1水曜の前週火曜15時まで(046-260-5104) |
暦で数えると、次回は11月4日(水)で、予約の締切は前週火曜の10月27日(火)15時です。
正直に申し上げると、このページの更新日は2025年4月2日で、令和8年度の更新は確認できませんでした。また、案内の文面は戸建て住宅を想定した書き方で、マンションの共用部分の相談に対応できるかは書かれていません。予約の電話で「分譲マンションの外壁の修繕について聞きたい」と伝え、対象になるか確認してください。
建物の劣化や工事の範囲について、建築の専門家の意見を本格的に聞きたい場合は、先ほどの県の派遣(建築士等が来る)のほうが適していると私は考えます。
弁護士・司法書士・消費生活センター:滞納や区分所有のトラブルに
管理費の滞納、規約の解釈、相続で持ち主が分からなくなった住戸。工事の前段階で出てくるこうした問題は、法律の専門家に一度聞くだけで整理がつくことがあります。
大和市の法律相談(弁護士)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 相談内容 | 相続・遺言、離婚、近隣問題、借地借家のトラブルなど |
| 日程 | 毎週火曜日 13時30分〜16時00分/毎週金曜日 9時30分〜12時00分(祝日・年末年始を除く) |
| 相談時間 | 1件30分 |
| 予約 | 予約制(046-260-5104) |
週に2回開かれているので、日程は取りやすい窓口です(出典:大和市「法律相談(予約制)」)。ただし、このページの更新日は2023年7月3日です。曜日や時間は、予約の電話で必ず確認してください。また、市の案内では、問題の解決は相談結果を参考に相談者自身が行うこと、個別の弁護士の紹介は受けられないことが明記されています。
司法書士登記・法律相談
不動産登記(相続による所有権移転など)の相談は毎月第1木曜日、140万円以下の民事紛争や多重債務の相談は毎月第4水曜日に、いずれも13時〜16時で開かれています(出典:大和市「司法書士登記・法律相談(予約制)」、2024年7月1日更新)。少額の管理費滞納の回収を考えるときに、選択肢の一つになります。直近は、第4水曜の10月28日(水)、第1木曜の11月5日(木)です。
管理組合として使えるかは、予約時に確認を
これらの相談の対象は「大和市に在住・在勤・在学の方」です。管理組合の案件として理事長が相談できるかどうかは、ページに書かれていません。大和市内のマンションにお住まいの理事長さまであれば対象になると考えられますが、念のため予約の電話で確認してください。
大和市消費生活センター
訪問営業や点検商法など、工事の勧誘で困ったときに頼れる窓口です。市の案内では、相談時間は月曜〜金曜の9時30分〜12時、13時〜16時(祝日・年末年始を除く)、場所は市役所1階の市民相談課内です。それ以外の時間は、消費者ホットライン188が案内されています(出典:大和市「消費生活相談」)。電話番号は046-260-5120と案内されているページがありますので、かける前に市の最新ページで確認してください。
国・全国団体の相談窓口
市の窓口が開いていない日でも、全国規模の電話相談があります。
日管連(日本マンション管理士会連合会)の相談ダイヤル:03-5801-0858
国土交通省の管理計画認定制度の案内には、相談ダイヤルとして03-5801-0858(日管連)が載っています。受付は月曜〜金曜の10時〜17時、祝日・年末年始は休みで、管理組合の役員や組合員、管理会社など誰でも利用できると書かれています。費用の記載は確認できませんでした(出典:国土交通省 管理計画認定制度の案内資料)。
公益財団法人マンション管理センターの電話相談
管理組合運営や管理規約の相談は03-3222-1517、建物・設備の維持管理の相談は03-3222-1519です。平日9時30分〜17時で、1件あたり15分前後が目安とされています。専門家レベルの法律相談や、個別具体的な修繕アドバイス、回答の書面化は対応外です(出典:マンション管理センター「電話相談」)。
法テラス
収入や資産が一定の基準以下であれば、無料の法律相談が利用できる国の機関です。サポートダイヤルは0570-078374、平日9時〜21時、土曜9時〜17時です。資力の基準は、サポートダイヤルでご確認ください(出典:法テラス)。
参考:旧耐震マンションは「耐震診断費補助」も(無料ではありません)
昭和56年5月31日以前に建築確認を得たマンションの管理組合には、大和市の「マンション耐震診断費補助金制度」があります。市の案内では、予備診断は費用を1棟あたり上限20万円まで補助、本診断は緊急輸送路を塞ぐおそれのある建物で2/3(上限200万円)、その他は1/2(上限150万円)です。受付は当該年度の4月頃〜12月末頃までで、診断の前に建築指導課(046-260-5422)での事前相談が必要です(出典:大和市「マンション耐震診断費補助金制度」、2026年4月1日更新)。
補助金のため自己負担が出る場合がありますが、受付が12月末頃までと残り2か月余りですので、旧耐震のマンションの方は事前相談だけでも早めに入れておくことをお勧めします。
何を用意していけばいいか:3点セット
どの窓口でも、相談の質は持っていく資料で決まります。私が現場で理事長さまにお願いしているのは、次の3点です。
- 総会議事録(直近2〜3年分):いつ、どんな修繕を決議したかが分かります。
- 長期修繕計画:次回の大規模修繕の時期と、費用の根拠です。
- 管理規約:理事会の権限、議決の要件、滞納対応の定めが分かります。
これに、修繕積立金の残高が分かる直近の決算書を加えると、話が一気に具体的になります。
私が相談会の場でよく目にするのは、資料なしで来られて、相談員の方が「規約を見ないとお答えできません」と困ってしまう場面です。大和市の相談は30分ですから、資料の有無で中身がまるで変わります。無料の窓口ほど、準備の差が出ると私は感じています。
よくあるご質問
Q. 大和市のマンション管理相談は本当に無料ですか?
A. 市のページに「相談はすべて無料ですが、通話料や交通費等は相談者自身がご負担ください」と書かれています。対象は大和市に在住・在勤・在学の方です。
Q. 次のマンション管理相談はいつですか?
A. 毎月第4金曜日の13時30分〜16時です。暦で数えると、直近は10月23日(金)、次が11月27日(金)です。予約制なので、市民相談課(046-260-5104)へ電話してください。
Q. 大和市にはマンション管理士の派遣制度がありますか?
A. 市独自の派遣制度は確認できませんでした。神奈川県のマンションアドバイザー派遣を利用できます。年度内2回まで無料で、受付は令和9年2月26日までです(早期終了の場合あり)。
Q. 賃貸マンションのオーナーも相談できますか?
A. 市の専門相談の対象は「在住・在勤・在学の方」です。賃貸物件のオーナーが相談できるかは、内容によって異なる可能性があるため、予約時の事前聞き取りで確認してください。県の派遣は分譲マンションの管理組合が対象です。
Q. 相談すると、施工会社から営業を受けませんか?
A. 市・県・国の相談は公的な窓口か、公平・中立を掲げる団体が運営しています。県の派遣では業者の紹介は対象外と明記されています。
Q. 大規模修繕の費用は、相談でどこまで分かりますか?
A. 一般的な考え方は聞けますが、個別の見積りの比較は県の派遣では対象外です。参考値として、30戸規模で総工費3,500万円〜5,000万円、外壁塗装は1㎡あたり3,500円〜4,500円が目安です。
足場の費用が気になったら:ロープアクセスという選択肢
相談を重ねるなかで、多くの管理組合が気にされるのが仮設足場の費用です。大規模修繕では総工費の15〜25%を占めることがあります。株式会社明誠は、通常の足場工法、ロープアクセス工法(無足場)、両者を組み合わせるハイブリッド工法の3つから、建物に合う方法をご提案しています。
ロープアクセスは、メインロープとバックアップロープの2本に接続し、2点以上の吊元を確保して作業します。明誠および全国のフランチャイズ加盟企業では、ロープアクセスでの高所作業で、過去16年間、墜落による労働災害はゼロを維持しています。これまでに約6,000棟の大規模修繕を手がけてきました。
技術的な詳細は、姉妹サイトのロープアクセスドットコムにまとめています。工法の特徴は明誠のロープアクセス工法のページ、私たちの考え方は明誠の理念のページ、管理組合さま向けのご案内は管理組合向けサービスのページをご覧ください。
たとえば10階建て・外周80m・工期3か月の目安では、足場が168万円、ロープアクセスが59万円(差額109万円)という試算もあります。ただし、あくまで目安で、実際の金額は建物の形状や仕様で変わります。
申し上げたいのは、「無足場がいちばん」ということではありません。足場のほうが合う建物もあります。だからこそ私は、3つの工法を並べて比べることをお勧めしています。これまでの明誠の施工事例もご覧いただけます。ロープアクセスでの補修の実例は、ロープアクセスドットコムの記事一覧でも紹介しています。
まとめ:今週動くこと3点
大和市の管理組合が、お金をかけずに動けるポイントを整理します。
- 市のマンション管理相談を予約する:毎月第4金曜。直近は10月23日(金)、次は11月27日(金)。市民相談課 046-260-5104へ。
- 総会議事録・長期修繕計画・管理規約の3点セットをコピーしておく:30分の相談を活かせるかどうかは、ここで決まります。
- 理事会で、県のアドバイザー派遣の利用を議題に出す:受付は令和9年2月26日までですが、早期終了もあります。事前相談は045-620-6300(平日10時〜16時)です。
相談するだけで何かが決まるわけではありません。それでも、無料の窓口で一度論点を整理しておくと、その後の総会の議論がずっと落ち着いたものになります。そのうえで工法や費用の比較が必要になったら、ご相談だけでも遠慮なく明誠へのお問合せフォームからお声がけください。総会の前段階の整理だけでも、お力になれることがあります。
出典・参考資料
- 大和市「マンション管理相談(予約制)」(2026年4月1日更新)
- 大和市「専門相談」
- 大和市「法律相談(予約制)」(2023年7月3日更新)
- 大和市「司法書士登記・法律相談(予約制)」(2024年7月1日更新)
- 大和市「住宅相談(予約制)」(2025年4月2日更新)
- 大和市「消費生活相談」
- 大和市「マンション耐震診断費補助金制度」(2026年4月1日更新)
- 神奈川県「マンションアドバイザー派遣事業」(令和8年度)
- 国土交通省「管理計画認定制度の案内資料」
- 公益財団法人マンション管理センター「電話相談」
- 法テラス「日本司法支援センター」
この記事の執筆者
本間 幸紘(ほんま ゆきひろ)
株式会社明誠 代表取締役/東京都東大和市
マンション・ビル・ホテルの大規模修繕20年以上の実務経験。3工法(通常足場/ロープアクセス/ハイブリッド)から建物特性に応じて最適提案。日本初のロープアクセス工事フランチャイズ本部を運営。JCSA(一般社団法人 全国建設業支援協会)代表理事。
最終更新:2026年10月18日
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ロープアクセス工法の詳細や実例については、姉妹サイト「ロープアクセスドットコム」の以下の記事もぜひご覧ください。
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本記事の情報の鮮度について:本記事は2026年10月18日時点で公表されている大和市、神奈川県、国土交通省などの公式情報をもとに執筆しています。大和市の法律相談・司法書士相談・住宅相談のページは更新日が令和7年度以前のため、日程や時間は変更されている可能性があります。実際に利用される前に、必ず各窓口へ最新の内容をご確認ください。

