本間社長ブログ
川口市のマンション漏水・防災対策|荒川・芝川の洪水と令和8年台風6号の浸水から考える大規模修繕の優先順位【2026年度版】
目次

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著作者プロフィール
株式会社明誠 代表取締役
本間 幸紘
大規模修繕・外壁工事・ロープアクセス工事に関する情報を、現場経験をもとに分かりやすくお届けします。
2026年10月20日 更新
川口市で分譲マンションやビルをお持ちの方に、まずお伝えしたい事実があります。令和8年6月3日の台風第6号では、埼玉県の第1報で川口市の床上浸水が12件、床下浸水が45件と報告されました。人的被害の報告はありませんでした(出典:埼玉県 令和8年6月3日の台風第6号による被害状況について(第1報))。
私は株式会社明誠の本間幸紘です。拠点は東京都東大和市で、埼玉県内のマンション・ビル・ホテルの大規模修繕も手がけています。20年以上、外壁と防水の現場に立ってきました。仮設足場を組む工事も、メインロープとバックアップロープの2本に接続して壁面に降りる無足場の工事も、自分の手でやってきた人間です。
この日、県の資料に載っている近隣の観測値は、さいたまで累計126.0mm、1時間最大26.5mmでした。越谷も1時間最大26.5mmです。川口市の観測値は資料にありません。ただ、気象庁の表では、1時間20mm以上30mm未満が「強い雨」にあたります(出典:気象庁 雨の強さと降り方)。「非常に激しい雨」の手前の雨でも、床上浸水が出たのです。川口市の漏水と浸水は、数字の大きい豪雨だけの話ではないと、私は受け止めています。
今日は、川口市・埼玉県・気象庁・国土交通省の公式情報をもとに、川口市の分譲・賃貸マンション、そしてオーナーさまのビルやホテルが、大規模修繕で先に手を打つべき漏水・防災の場所を整理します。
なお、この記事では、川口市の公式ページで川口市に関係すると確認できた内容だけを書きます。県や国の広域資料に出てくる河川を、川口市のものとして並べることはしません。
結論:川口市で優先すべきは「雨の通り道の点検」「地下・低層階の浸水対策」「電気設備の位置の確認」です
先に結論を申し上げます。川口市のマンションでは、次の3つから動くことをお勧めします。
- 屋上ドレン・バルコニー排水・サッシまわりのシーリングを点検し、防水の改修時期を記録で確認する:強い雨でも、排水が詰まっていれば水は壁や窓を伝って室内に入ります
- 敷地と地下・半地下の駐車場、1階の電気室の位置を、洪水と内水の両方の資料で確認する:川口市の水害ハザードマップ作成状況では、内水(雨水出水)の欄が「なし」です。だからこそ、市の内水氾濫履歴を自分で見る必要があります
- 受変電設備・給水ポンプ・自家発電の設置階を一覧にして、浸水想定より高い位置にあるかを確かめる
この3つは、どれも大規模修繕の計画に組み込めます。後回しにすると、台風が近づいてから慌てて動くことになります。
川口市のハザードマップを1枚で読む
川口市が公表している水害ハザードマップの作成状況は、次のとおりです(出典:川口市 宅地建物取引業者の方へ 水害ハザードマップの作成状況、2026年5月12日更新)。
| 種類 | 川口市の状況 | 補足 |
|---|---|---|
| 洪水(国管理河川:荒川・利根川) | あり | 防災本(川口市防災ハンドブック)。想定最大規模降雨を前提に2021年5月に作成 |
| 洪水(県管理河川) | あり | 芝川、新芝川、中川、綾瀬川、鴨川、鴻沼川、菖蒲川、笹目川。想定最大規模降雨を前提に作成 |
| 雨水出水(内水) | なし | 市の作成状況表では「なし」 |
| 高潮 | なし | 市の作成状況表では「なし」 |
洪水の図は、市の防災ハンドブックから確認できます(出典:川口市 洪水ハザードマップ(防災本抜粋))。荒川、利根川、芝川・新芝川、中川・綾瀬川、鴨川・鴻沼川、菖蒲川・笹目川の図が、地区ごとのページに分かれています。このページには、最新のハザードマップは別に公開されている場合があり、抜粋は古い可能性があるとの注記があります。ご自身の建物の住所は、国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」でも照らし合わせてください。
荒川の洪水:市は「南部と西部が浸水し、北部へ避難」としています
川口市の防災ハンドブックは、荒川の氾濫を、72時間の総雨量632mmという最大規模の降雨で想定しています。浸水深は0.5m未満から10〜20m未満まで5段階で色分けされ、家屋倒壊等氾濫想定区域も示されています。
市の説明では、氾濫した場合は市内の南部と西部が浸水すると予想されるため、市内北部の方面へ避難するようにとされています。荒川や芝川沿いは標高が低く、浸水の危険性が高いという記載もあります(出典:川口市 防災本(荒川の洪水に関するページ))。
同じ説明には、シミュレーションは対象河川以外の決壊や、想定を超える降雨、内水氾濫を考慮していないとも書かれています。図の色が付いていないから安全、とは読まないでください。
県管理河川:川口市に関わる河川を押さえます
川口市のページによると、埼玉県が想定し得る最大規模の降雨で作り直した洪水浸水想定区域図のうち、川口市に関わる河川は次のとおりです(出典:川口市 埼玉県が新たな洪水浸水想定区域図等を公表しました、2020年6月5日更新)。
- 以前からの図があった5河川:芝川、新芝川、鴨川、鴻沼川、綾瀬川
- 新たに加わった7河川:菖蒲川、藤右衛門川、伝八川、辰井川など(河川名の一覧は市のページでご確認ください)
ここで私が気をつけているのは、河川名の扱いです。県の資料は18河川を対象にしており、川口市のページに名前が出る河川だけが川口市に関わる河川です。建物ごとの浸水の深さや範囲は、図の細かい部分を住所で確認してください。
内水は、市の「内水氾濫履歴」で実際の場所を見ます
川口市の「内水害(内水氾濫)に注意しましょう」のページ(2026年7月24日更新)では、内水を、排水が追いつかない場合や、本川の水位が上がって小さな川へ水が逆流する場合に起こるものと説明しています(出典:川口市 内水害(内水氾濫)に注意しましょう)。
同じページで、市は過去の内水氾濫履歴の一覧を公開しています。平成17年以降の、市が通報などで確認できた箇所の記録で、全件を網羅したものではありません。私がこのPDFを読んで目に留まった町名を、いくつかご紹介します(出典:川口市 内水氾濫履歴一覧)。
- 記録の件数が多い町名:大字東本郷、上青木1丁目、大字峯、幸町3丁目、並木1丁目、大字安行領根岸など
- 発生が多い日:平成23年8月26日の大雨、平成21年8月の集中豪雨、平成21年10月の台風18号、令和元年10月の台風19号、令和5年6月の台風2号など
履歴の一覧には、上に挙げた以外にも数多くの町名があります。建物の住所の町名で、一度は探してみてください。町名が載っていれば、過去に市が把握した水の問題が、その近くであったということです。
地域特性と漏水事故の関係
荒川・芝川沿いの低地:地下・低層階の設備が水の影響を受けます
先に紹介したように、川口市の防災ハンドブックは、荒川や芝川沿いの標高が低いことを指摘しています。標高が低い場所では、洪水だけでなく、雨水が排水しきれずに道路や敷地へあふれる内水の影響も受けやすくなります。
国土交通省と経済産業省は、建築物の電気設備の浸水対策ガイドラインで、受変電設備などの配置を、浸水の想定より高い位置に考えるよう示しています(出典:国土交通省・経済産業省 建築物における電気設備の浸水対策ガイドライン)。大規模修繕のときに、外壁や防水と一緒に、電気室や給水ポンプの位置を点検の対象に入れておくと、後の備えが楽になります。
築年数の進んだ中規模マンション:シーリングの切れが入口になります
築30年前後の建物では、サッシまわりやエキスパンションジョイントのシーリングが硬化して切れます。強い雨のとき、切れた隙間から水が入り、外壁タイルの浮きから入る水と合わさって「どこから入っているのか分からない漏水」になりがちです。
川口市の令和8年6月の台風6号で、近隣の観測が1時間最大26.5mmだった点を思い出してください。この程度の雨でも、劣化した部分があれば水は入ります。
屋上が広い中高層マンション:ドレンの詰まりを疑います
屋上面積が大きいと、集まる雨水の量も大きくなります。私が現場で一番よく見るのは、屋上ドレンの落ち葉詰まりです。立上りの内側に水が溜まり、笠木の継ぎ目や外壁のクラックへ回って、最上階の天井に染みが出ます。ドレンの清掃は費用が小さく、効果は大きい作業です。
大規模修繕で必ずチェックすべき漏水ポイント7つ
私が点検に入るとき、いつも見ている順番です。
- 屋上防水:膨れ、破れ、端部の剥がれ。防水層の改修時期を、施工記録で確認します
- シーリング:サッシまわり、パネル目地、手すりの根元。指で押して弾力が残っているかを見ます
- バルコニー排水:ドレンと排水管の詰まり。居住者さまの置物や落ち葉がよく原因になります
- ドレン(屋上・庇):ストレーナー(ゴミ除けの金具)の状態と、オーバーフロー管(あふれた水を逃がす管)の有無
- 立上り:防水層の端部、笠木(手すりの上のカバー)との取り合い。ここが一番水を拾います
- サッシまわり:枠と外壁の取り合いのシーリング、水切りの勾配
- エキスパンションジョイント:建物同士の継ぎ目。動きが大きく、劣化も早い場所です
費用の目安をお伝えします。物件の規模や下地の状態で大きく変わりますが、防水工事は1㎡あたり5,000〜8,000円程度が一つの参考値です。また、足場を組む工事では、足場の仮設費用が総額の2〜3割を占めることがあります。たとえば、10階建て・外周80m・工期3ヶ月の想定で、足場の費用が約168万円、ロープアクセスなら約59万円という比較例もあります。これは条件を置いた試算で、実際の見積は建物により大きく変わります。正確な金額は、現地調査のうえでお出しします。
漏水緊急対応でロープアクセスが強い理由
台風の後に「最上階の天井から水が落ちている」とご連絡をいただくことがあります。足場を組むには、手配と申請で数日から数週間かかります。その間にも雨はまた降ります。
ロープアクセスは、産業用ロープで壁面に降りる工法です。メインロープとバックアップロープの2本に接続し、2点以上の吊元を確保して作業します。足場を組む時間がないため、原因箇所の特定と応急処置を、早い段階で始められます。シーリングの打ち替え、ひび割れの補修、ドレンまわりの応急防水といった作業が中心です。
明誠はこれまでに約6,000棟のマンション・ビル・ホテルの大規模修繕を手がけてきました。ロープアクセス工法では、明誠および全国のフランチャイズ加盟企業で、過去16年間、墜落による労働災害はゼロを維持しています。IRATA(国際産業ロープアクセス協会)水準の技能訓練を受けた作業員が現場に入ります。工法の技術的な詳細は、姉妹サイトのロープアクセスドットコムでも解説しています。
建物が大きく、全体の修繕が必要な場合は、足場とロープアクセスを部位ごとに使い分けるハイブリッド工法も選べます。大切なのは、工法ありきではなく、3つの中から建物にとって最適なものを比べて決めることです。詳しくは、ロープアクセス工法のご紹介と漏水対応のご案内をご覧ください。明誠のこれまでの施工事例もご覧いただけます。
防災上の共用部の位置と修繕優先度
漏水の修繕と同じくらい、防災上の共用部の見直しは大切です。私は次の順で確認をお勧めしています。
| 共用部 | 確認すること | 優先度 |
|---|---|---|
| 受変電設備・電気室 | 浸水想定より高い位置にあるか | 高 |
| 給水ポンプ・受水槽 | 浸水時に停止しないか、予備の確保 | 高 |
| 自家発電設備 | 設置階と燃料の保管場所、稼働時間 | 高 |
| エレベーター | 浸水時の停止階・復旧の手順 | 中 |
| 避難通路・非常階段 | 雨で滑りやすくないか、物が置かれていないか | 中 |
| 地下・半地下の駐車場 | 止水板や土のうの備え、車の避難ルール | 中 |
川口市は、内水害への備えとして、大雨の前に土のうや止水板を早めに用意しておくこと、集水ますのふたの落ち葉やごみを取り除くことを呼びかけています。地下空間は、地上の様子が見えず、水が一気に流れ込み、水圧でドアが開かなくなるおそれがあるとして、危険だと説明されています(前掲の市のページ)。
液状化についても、市は液状化マップを公開しています。北部東京湾地震を想定した50メートル単位の図で、目安であり、個別の土地の調査が必要とされています(出典:川口市 わが家の液状化対策/土地・地盤を調べる)。この液状化の記載は2019年3月15日更新の古い内容です。建物の地盤について判断する際は、最新の資料や専門家の調査で確認してください。
川口市で使えるマンションの防災・耐震の制度
防災体制認定マンション制度
川口市には、市内の既存の分譲マンションを対象に、防災への取り組みを市が認定する制度があります。市のよくある質問ページ(2024年6月19日更新)によると、認定には次のような取り組みが求められます(出典:川口市 よくあるご質問(防災体制認定マンション))。
- マンション内での防災組織の結成
- 防災備蓄倉庫の確保
- 年1回の防災訓練(書面のみは不可)
- 水(1人1日3リットル)と食料(1人1日3食)の備蓄
- 地震時管制運転付きエレベーターの点検で「指摘無し」であること
申請は無料で、書類が整っていれば認定まで2週間程度とされています。認定を受けたマンションは、認定マークを不動産広告や総会資料に使えます。この制度自体に補助金はありません。窓口は住宅政策課(電話048-242-6326)です。
耐震診断・改修の補助金
川口市の建築安全課のページ(2026年4月16日更新)に、「令和8年度の新規受付を開始しました」との記載があります(出典:川口市 建築物の耐震診断・改修補助金制度について)。対象にはマンションの区分があり、市の定義は、耐火建築物または準耐火建築物の共同住宅で、延べ面積が1,000㎡以上、地階を除く階数が原則3階以上のものです。
補助率と限度額は、私が確認したページには記載がありませんでした。補助金交付決定通知書を受け取る前に業者と契約すると補助の対象にならない、と市は注意しています。窓口は建築安全課 建築指導係(電話048-242-6344、048-258-1199)です。金額や条件は、必ず市の窓口でご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 川口市に内水ハザードマップはありますか?
市の水害ハザードマップ作成状況(2026年5月12日更新)では、雨水出水(内水)は「なし」です。市は代わりに、内水氾濫履歴の一覧を公開しています。建物の町名で探してみてください。
Q2. 荒川が氾濫したとき、川口市はどうなると想定されていますか?
市の防災ハンドブックでは、72時間総雨量632mmの最大規模の降雨を想定し、市内の南部と西部が浸水すると予想されています。市内北部の方面へ避難するよう案内されています。
Q3. 令和8年の台風6号で、川口市はどうなりましたか?
埼玉県の第1報(2026年6月3日17時)で、床上浸水12件、床下浸水45件、人的被害なしと報告されています。第1報のため、数値は後で変わる可能性があります。
Q4. 屋上防水の改修時期は、何年ごとですか?
建物の仕様や劣化状況で異なります。私は、築10年を過ぎたら一度点検を入れ、結果を記録に残すようお勧めしています。年数だけで決めず、現地の状態で判断してください。
Q5. 漏水の緊急対応は、足場なしでできますか?
原因箇所によります。外壁面や最上階まわりのシーリング、ひび割れ、ドレンまわりの応急処置は、ロープアクセスで対応できることが多くあります。屋内側の原因なら、足場も不要です。まず現地調査をさせてください。
Q6. 大規模修繕の費用は、どれくらいを見ておけばよいですか?
30戸程度のマンションで、総工費は3,500〜5,000万円が一つの目安です。うち仮設足場が15〜25%を占める例があります。物件により大きく変わりますので、概算のお見積りは無料でお出しします。
Q7. 防災体制認定マンションの認定を受けるメリットは何ですか?
市の説明では、認定マークを不動産広告、マンションのウェブサイト、総会資料に使えます。申請は無料です。ただし、この制度自体に補助金はありません。
まとめと今週動くこと3点
川口市は、荒川や芝川の洪水に備える必要があり、同時に、内水ハザードマップが未作成のため、過去の内水氾濫履歴を自分で確認する必要がある市です。令和8年6月の台風6号の浸水も、記憶に新しいところです。漏水と防災の備えは、大規模修繕の計画に最初から組み込むべきだと、私は思います。
今週、理事会や管理会社さまと次の3点に動いてみてください。
- 市の内水氾濫履歴の一覧で、建物の町名を探し、国土交通省のハザードマップポータルで洪水の浸水想定も確認する
- 屋上ドレンとバルコニー排水の詰まりを、台風シーズンが終わる前に清掃する
- 受変電設備・給水ポンプ・自家発電の設置位置を、図面で確認して一覧にする
私はいつも理事長さまに、「雨が降る前の1時間が、降った後の100時間に勝ちます」とお伝えしています。無足場での漏水補修の実例は、姉妹サイトのロープアクセスドットコムの解説記事でもご覧いただけます。管理組合さま向けには管理組合向けのご案内、ビルオーナーさま向けにはビルオーナー向けのご案内をご用意しています。ご相談だけでも、お問い合わせフォームから遠慮なくお声がけください。総会の前段階の整理だけでも、お力になれることがあります。
本記事の情報の鮮度について:本記事は2026年10月20日時点で公表されている川口市、埼玉県、国土交通省、気象庁の公式情報をもとに執筆しています。川口市の洪水ハザードマップの抜粋ページは2021年8月更新、県管理河川のページは2020年6月更新のため、最新版が別に公開されている可能性があります。実際に判断される前に、川口市および該当窓口へ最新の内容をご確認ください。
これは私が現場で20年見てきた、嘘偽りのない感想です。次回も、現場で本当に使える話だけをお届けします。
出典・参考資料
- 川口市「宅地建物取引業者の方へ 水害ハザードマップの作成状況」(2026年5月12日更新)
- 川口市「洪水ハザードマップ(防災本抜粋)」(2021年8月16日更新)
- 川口市「防災本 荒川の洪水に関するページ」
- 川口市「埼玉県が新たな洪水浸水想定区域図等を公表しました」(2020年6月5日更新)
- 川口市「内水害(内水氾濫)に注意しましょう」(2026年7月24日更新)
- 川口市「内水氾濫履歴一覧」
- 川口市「わが家の液状化対策/土地・地盤を調べる」(2019年3月15日更新)
- 川口市「よくあるご質問(防災体制認定マンション)」(2024年6月19日更新)
- 川口市「建築物の耐震診断・改修補助金制度について」(2026年4月16日更新)
- 埼玉県「令和8年6月3日の台風第6号による被害状況について(第1報)」
- 気象庁「雨の強さと降り方」
- 国土交通省・経済産業省「建築物における電気設備の浸水対策ガイドライン(概要)」
- 国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」
この記事の執筆者
本間 幸紘(ほんま ゆきひろ)
株式会社明誠 代表取締役/東京都東大和市
マンション・ビル・ホテルの大規模修繕20年以上の実務経験。3工法(通常足場/ロープアクセス/ハイブリッド)から建物特性に応じて最適提案。日本初のロープアクセス工事フランチャイズ本部を運営。JCSA(一般社団法人 全国建設業支援協会)代表理事。
最終更新:2026年10月20日
関連記事(姉妹サイト)
ロープアクセス工法の詳細や実例については、姉妹サイト「ロープアクセスドットコム」の以下の記事もぜひご覧ください。
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