19Jun公共施設4施設で「外壁打診調査」未実施が発覚——建築基準法12条の“10年ごとの義務”を、収益物件オーナーと管理組合はどう守るか【2026年6月】本間社長ブログ静岡県吉田町が公共施設4施設で外壁の全面打診調査を実施していなかったと発表。これは行政だけの話ではありません。築10年を超えたマンション・ビルのオーナーと管理組合にも同じ義務があります。足場を組まずに調査する選択肢まで、現場20年の目線で整...Read More
07Jun建築基準法12条「定期報告」を放置していませんか——高知市89施設の点検漏れに学ぶ、収益ビル・マンションオーナーの法的義務と外壁打診の備え【2026年6月】本間社長ブログ高知市で公共施設の約15%が法定点検漏れと判明。建築基準法第12条の定期報告と外壁の全面打診は、収益ビル・分譲マンションのオーナーや管理組合の法的義務です。罰則・対象建物・足場を架けない点検方法まで、現場目線で整理しました。Read More
31May「ランニングコスト削減」を過半数のビルオーナーが最重視する時代に──築年数の増えたビル・マンションで、私が無足場のロープアクセスを“必ずワンセット”で提案する理由本間社長ブログビルオーナーの過半数が『ランニングコスト削減』を最重視。築年数が増えるほど膨らむ修繕費を、無足場のロープアクセスと3工法の使い分けでどう抑えるか。建築基準法12条の外壁全面打診まで含めて、現場叩き上げの私が正直に解説します。Read More
12Mayビル外壁が崩れて高速道路の標識が倒れる事故から、私たちが学ばなければならないこと|大阪・高麗橋の現場を見て、本間社長が考えたこと本間社長ブログ2026年5月10日、大阪・高麗橋でビル外壁が崩落し阪神高速の標識柱が倒れタクシーに直撃する事故が起きました。被害者がいる事案として悼みつつ、ロープアクセスと足場仮設の両方を提案できる明誠の本間社長が「補修予定だったのに崩落した」原因と、管...Read More