大規模修繕はロープアクセスが提案可能な東京の明誠へ

創業から6000棟超の施工実績

ハザードマップ

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世田谷区のマンション漏水・防災対策|多摩川・野川・国分寺崖線から逆算する大規模修繕2026年度版
本間社長ブログ
世田谷区は高潮浸水想定区域が未指定の区です。そのぶん「多摩川の洪水」「野川・仙川・谷沢川の中小河川と内水」「国分寺崖線の土砂と擁壁」という3つのリスクが主役になります。令和8年7月更新の洪水・内水氾濫ハザードマップと土砂災害ハザードマップ、...
大田区のマンション漏水・防災対策|多摩川・高潮・呑川の内水と台地の崖線から逆算する大規模修繕2026年度版
本間社長ブログ
大田区は「多摩川の洪水」「東京湾の高潮」「呑川・丸子川の内水」「台地の崖線の土砂」という4種類のリスクを1つの区に抱えています。令和8年2月発行の大田区防災ハザードマップ、令和7年9月11日に区で初めて発表された記録的短時間大雨情報、令和8...
目黒区のマンション漏水・防災対策|目黒川の谷底・26か所の土砂災害警戒区域から逆算する大規模修繕2026年度版
本間社長ブログ
目黒区は海に面していない区でありながら、令和7年9月11日の大雨で約400件の被害調査依頼が出ました。原因は川の氾濫ではなく、谷底にたまる内水です。区が公表する水害ハザードマップ(令和8年3月25日更新)、土砂災害ハザードマップ(令和7年1...
品川区のマンション漏水・防災対策|台地の縁・目黒川の低地・湾岸埋立地で変わる7つの漏水ポイント
本間社長ブログ
品川区は「島津山・池田山の台地」「目黒川・立会川の低地」「八潮・東品川の埋立地」という3つの地形を1つの区に抱えています。区が公表する令和8年6月一部修正の防災地図、令和8年3月公表の雨水出水浸水想定区域図、令和8年1月告示の土砂災害警戒区...
江東区のマンション漏水・防災対策|海抜0m地帯と湾岸タワマン、弱点が違う9つのチェックポイント
本間社長ブログ
江東区の水害ハザードマップは令和8年8月に3種類とも改訂されました。内水(大雨浸水)の想定は令和8年3月25日指定の最新の浸水想定区域図に差し替わっています。海抜0m地帯の下町と、湾岸のタワーマンション。同じ江東区でも建物の弱点は違います。...
墨田区のマンション漏水・防災対策|ゼロメートル地帯で先に手を打つべき7つの漏水ポイント
本間社長ブログ
墨田区は荒川と隅田川に挟まれ、区の広い範囲が海抜ゼロメートル地帯にあります。区が令和7年版として公表している水害ハザードマップ(洪水・高潮・雨水出水)と、令和8年4月に拡充された耐震助成から逆算して、分譲・賃貸マンションで先に手を打つべき漏...
新宿区のマンション漏水・防災対策|神田川・妙正寺川と「川から離れた着色」から逆算する修繕優先順位
本間社長ブログ
新宿区の洪水ハザードマップには、川からずいぶん離れた場所にも色が付いています。あれは内水――降った雨が下水道からあふれる現象の想定です。神田川・妙正寺川の流域、落合の低地、戸山・箱根山の台地という新宿区の地形から逆算して、分譲・賃貸マンショ...
港区のマンション漏水・防災対策|台地と埋立地、2つの顔から逆算する修繕優先順位
本間社長ブログ
港区は麻布・赤坂・高輪の崖地と、芝浦・港南・台場の埋立地という、性格のまったく違う2つの地形を抱えています。区が令和8年に更新した浸水・高潮ハザードマップと津波・液状化マップから逆算して、分譲・賃貸マンションで先に手を打つべき漏水ポイントと...